《ラヴァルダン城の前、丸いフルーツ皿に載った果物と花》1957年 ©ADAGP, Paris&SPDA, Tokyo, 2010
素朴絵画の世界 アンドレ・ボーシャン展

休館日:月曜日、7月20日(ただし7月19日は開館)
開館時間:午前10時〜午後6時(入館は午後5時半まで)
入館料:一般700(500)円、大高350(250)円、中小100(80)円 
*( )内は20名以上の団体料金
会場:伊丹市立美術館・伊丹市立工芸センター
主催:伊丹市立美術館・伊丹市立工芸センター[(財)伊丹市文化振興財団・伊丹市]
共催:伊丹市教育委員会
後援:NHK神戸放送局
協力:ギャルリーためなが/(財)伊丹市公園緑化協会
   /伊丹アイフォニックホール/伊丹市立伊丹郷町館
企画協力:アプトインターナショナル

アンドレ・ボーシャン(仏・1873-1958)は「素朴派画家」を代表する作家の一人であり、明快で温かみのある画風と描かれる自然豊かな光景が見る者を惹きつけます。
トゥーレーヌ地方の村シャトー=ルノーに園芸師の息子として生まれ、また自身も園芸師であった経験を活かして描かれた花々や自然の風景には愛情が満ちており、「絵を描くこと」の喜びや楽しみを感じることができます。

本展では、花や自然、ギリシャ神話・聖書・古代史の世界、身近な人々の模様など、油彩画約80点をご紹介し、ボーシャンが絵画に込めた自然への愛情、絵を描くことの楽しみを味わうものです。

関連企画

展覧会オープン記念「花の種プレゼント」
草花を愛したボーシャンにちなみ、ご来館の皆様に季節の花の種をプレゼントします。
 日時:7月10日(土)10:00〜(予定個数が無くなり次第終了いたします。)
 場所:1階受付
 要観覧券

ミュージアム・コンサート「ようこそ!ボーシャン」
中世ルネサンス時代の楽器による音楽をお楽しみください。
 出演:ダンスリールネサンス合奏団
   ・岡本一郎(ディレクター、編曲、リュート、サズ)
   ・パク・コニル(レベック、フィーデル)
   ・中村洋彦(リコーダー、クルムホルン、ゲムスホルン)
 日時:7月11日(日)11:00〜、13:00〜(各回約30分)
 場所:地下1階ロビー
 申込不要/要観覧券

       ●ダンスリールネサンス合奏団   

パク・コニル氏 岡本一郎氏 中村洋彦氏
パク・コニル氏   岡本一郎氏      中村洋彦氏

ギャラリー・ミニトーク「ボーシャンが描いた花の秘密」
作品に描かれた草花について作品鑑賞しながらお話します。
 講師:田中良尚 ((財)伊丹市公園緑化協会・園芸専門員)×岡本梓(当館学芸員)
 日時:7月16日(金)・23日(金)、各回11:00〜(約30分)
 各回定員20名/要観覧券/申込不要(当日、1階ロビーに集合してください)

特別展示「あなたもボーシャン!」
ボーシャンの作品に描かれた世界を再現し、展示します。
あなたもボーシャンのように絵を描いてみませんか?
 日時:7月17日(土)〜19日(月祝)10:00〜17:00
 参加自由/要観覧券

「花カフェ」
展覧会オリジナル・カフェをオープン。
草花を使った色鮮やかなハーブティをお楽しみください。
 日時:毎週土日と19日(月祝)の11:00〜17:00
 *ただし7月24日・25日、8月8日・14日・15日・22日は行いません。
 場所:旧石橋家住宅1階(美術館隣接・伊丹郷町館内)
 協力:リラク香房るあん


 

 

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