山下清が放浪時代に使用していたリュックサック (C)清美社

山下清が放浪時代に使用していたリュックサック
(C)清美社
山下清 放浪の軌跡

 

●開館時間・・・>午前10時 - 午後6時 [入館は午後5時30分まで]
●休館日・・・>月曜日休館 [但し1月12日は開館、1月13日は休館]
●会場・・・>伊丹市立美術館・伊丹市立工芸センター
●主催・・・>伊丹市立美術館・伊丹市立工芸センター[(財) 伊丹市文化振興財団・伊丹市]/ 神戸新聞社
●共催・・・>伊丹市教育委員会
●後援・・・>兵庫県 / 兵庫教育委員会 / サンテレビジョン / NHK神戸放送局 / ラジオ関西
●協力・・・>山下清作品管理事務局
●企画協力・・・>ステップ・イースト


自分の顔 1950年  (C)清美社
自分の顔 1950年  (C)清美社

桜島 1954年  (C)清美社
桜島 1954年  (C)清美社


長岡の花火 1950年  (C)清美社
長岡の花火 1950年  (C)清美社


 「日本のゴッホ」と称された放浪の天才画家・山下清(1922〜1971)。彼は満色の千切紙を緻密なデッサンに貼り込む貼絵を創り上げました。時に優しく、時に力強く、また四季折々の風景に込められた風の音やその土地の香り、人々の感情までもが巧みに、そして自然に息づいている彼の作品は、今もなお多くの人々を魅了しています。
 本展では、代表的な貼絵作品を中心に、放浪生活を通じて創り上げた数々の作品を展示し、郷愁に満ちた色鮮やかな世界を紹介するとともに、遺品なども展示することにより、大正に生まれ、昭和の戦前・戦後高度成長期という激動の時代にもかかわらず「自然体」で生き、多くの人に感動を与えた山下清の人間性にも迫ります。


関連イベントのご案内

講演会1 (聴講無料*要観覧券)
「家族が語る山下清」
講師:山下浩氏
(山下清作品管理事務局)
日時:2009年1月10日(土)
午後2時より
会場:伊丹市立美術館1F講座室
定員:100名(先着順)

講演会2 (聴講無料*要観覧券)
「絵に隠された秘密」
講師:岩井希久子氏
(文化財保存修復家)
日時:2009年1月25日(日)
午後2時より
会場:伊丹市立美術館1F講座室
定員:100名(先着順)

ともだち 1938年  (C)清美社
ともだち 1938年  (C)清美社


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