子どもと造形アニメ
●子どもと造形 2007(平成19年度)●
 伊丹市立美術館では、毎年夏に小学生を対象に『子どもと造形』を開催しています。
 今年は柴川敏之(しばかわとしゆき)さんを講師に迎え、博物館実習の大学生10名に助手をお願いし、「2000年後の部屋をつくろう!」と題していろんなものの拓本をとり、自由に色を塗って仕上げました。
☆展覧会の詳細はこちら☆
拓本の材料
ローラーで拓本をつくる
ローラーで拓本(紙の化石)をつくります
柴川敏之先生
●講師の柴川敏之先生●
模造紙の拓本
大きな模造紙(もぞうし)の拓本もつくりました
裏彩色
できあがった和紙の拓本に裏から色をつけます(裏彩色)
裏彩色
のびのびと線をひきます

色は自由に塗ります
色は自由に塗ります

力いっぱい腕をのばして
手も真っ赤
手で塗りました

真剣なまなざし
裏彩色をほどこした和紙は光をあてるとステンドグラスのようになります

 

ワークショップ記録リーフレットができました!

柴川敏之リーフレット

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