伊丹市立美術館で働く人に聞きました。
当館で印象に残った展覧会

<コメント>
*今まで印象派や日本で有名な作家の絵を好んで観ていましたが、美術館でお仕事させていただいて様々な作品に出会い大変勉強になりました。
*G・クルックシャンク展は、テーマがわかりやすく充実していた。あれほどの数を一挙に並べて観れるのは珍しい! 子ども向けのイベントも良かったです。
*フェリシアン・ロップス展は展示スペースの演出が凝っていました。講演会もわかりやすかったです。


 

おすすめのカタログ


自由の記憶
自由の記憶

マクシム・デュ・カン
マクシム・デュ・カン
現代の諷刺詩 ドーミエ
現代の諷刺詩 ドーミエ
アートによる世界人権宣言を樹立しようとボイスの呼びかけのもとに集まった世界各国53作家の作品。現代美術が好きな方にはオススメの一冊。

フランスの文学者マクシム・デ・ュカンが1848-51年にかけ中東を取材、その折カロタイプという新しい写真技術で記録した貴重な写真を展示。異文化への熱いまなざしが感じられる一冊。

19世紀なかばのフランスにおける政治家、文人、民衆の生活を活写した巨匠ドーミエ。現代文明批評にも通じるその鋭いまなざしは一見の価値ありです。油彩・版画図版約270点掲載。

川俣 正
川俣正
-工事現場からの提案-

山田光近作展
山田光-陶の標-

 菅木志雄
菅木志雄

1984年から1994年の間に世界各地で展開された川俣正のインスタレーション現場を写真で記録した、都市景観の変遷を知るうえでも貴重な一冊!

戦後、走泥社の創始に関わり、やきもので革新的造形作品を発表してきた先駆者のひとり山田光の本格的展覧会。新・近作も含んだ贅沢なカタログとなっています。

全国4カ所で開催された菅木志雄初の回顧展。各会場に合わせ展示作品を変え、作家自身がそのインスタレーションを手がけた。本展のドキュメント版のカタログも併せてみることをオススメ!

販売中刊行物の一覧、通信販売の詳細は「刊行物の紹介」ページをご覧下さい。

<コメント>
*18〜19世紀フランス、イギリスの諷刺画のカタログはどれも一作家に焦点をあてており、研究資料としても重宝するものです。作品の詳細のみならず、当時の歴史的背景や文化史についても学べます。



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