◆ 館蔵品の紹介 ◆
ジェイムズ・ギルレイ
「プラムプディング、危うし、または、夜食をとる国家的グルメ」 (1805年、エッチング)
ギルレイ「プラムプディング、危うし、または、夜食をとる国家的グルメ」
 ナポレオンと彼の敵手であるイギリスの首相ウィリアム・ピット(小ピット)が各々陸と海を好き勝手に切り取っている。1805年1月ナポレオンによって提示された英国との調停案に対する諷刺。題名のあとに、「この二人(ピットとナポレオン)の飽くことを知らぬ食欲を充たすには、この大きな地球そのものも、この地上にある一切のものも、何と小さいことか」とあります。


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