▼平成23年度の伊丹市立美術館普及事業▼
 

美術館の出来事をみよう!!

2012年
1月21日、22日、28日、29日
LOVE POP ! キース・ヘリング展 アートはみんなのもの の関連企画として、田内マリオ氏(アーティスト)をお迎えし、壁画プロジェクト「キースが願った平和の実現を願って」と題し、壁画制作ワークショップを開催しました。
(参加者21日午後25名、22日午前+午後88名、28日午前+午後89名、29日午前+午後102名、合計304名)
キース・ヘリング展壁画ワークショップ
2012年
1月21日
LOVE POP ! キース・ヘリング展 アートはみんなのもの の関連企画として、中村和男氏(中村キース・ヘリング美術館館長)、梁瀬薫氏(中村キース・ヘリング美術館顧問/美術評論家)をお迎えし、中村キース・ヘリング美術館のコレクションとその魅力についてお話していただき、その後ギャラリー・トークも開催しました。(参加者82名)
中村和男氏と梁瀬薫氏
11月27日 駒井哲郎 1920 - 1976  版にみる夢と現実
の関連企画として、山本善一郎氏(大阪芸術大学美術学科准教授)をお迎えし、実技講座「版画を楽しむ」と題してモノタイプのワークショップを開催しました。(参加者23名)
駒井哲郎展関連企画ワークショップ風景
11月13日 駒井哲郎 1920 - 1976  版にみる夢と現実
の関連企画として、山本善一郎氏(大阪芸術大学美術学科准教授)をお迎えし、実技講座「版画を楽しむ」と題してドライポイントのワークショップを開催しました。(参加者14名)
駒井哲郎展関連企画ワークショップ風景
11月4日 おてがるバスツアー第11弾 美術館へいこう!今回は「阪神間モダニズム建築をめぐる旅 」と題して武庫川女子大学甲子園会館(旧甲子園ホテル)、ヨドコウ迎賓館(旧山邑家住宅)、白鶴美術館を見学しました。(参加者30名)
おてがるバスツアー第11弾美術館へいこう!
10月30日 駒井哲郎 1920 - 1976  版にみる夢と現実
の関連企画として、清水真砂氏(世田谷美術館学芸部長)をお迎えし、ギャラリー・トークを開催しました。(参加者8名)
清水真砂氏(世田谷美術館学芸部長)
8月9-14日 生誕100年記念フェリックス・ホフマン展の関連企画として、CON-CAN Movie Festival 上映会を開催しました。世界各国の現代映像作家による選りすぐりのショート・フィルムやアニメーションを上映しました。
(参加者:9日75名、10日77名、11日71名、12日73名、13日76名、14日69名)
CON-CAN Movie Festival 上映会
7月30、31日 生誕100年記念フェリックス・ホフマン展の関連企画として、武井利喜氏(小さな絵本美術館館長)をお迎えし、ギャラリー・トークを開催しました。(参加者30日93名、31日85名)
武井利喜氏
7月24日 生誕100年記念フェリックス・ホフマン展の関連企画として、藤本英明氏(画家)をお迎えし、ホフマンが壁画制作に用いた技法であるスクラッチング(削って描く)を体験・制作するワークショップを開催しました。(参加者22名)
藤本英明氏
6月12日 石川九楊展〜書と酒器と源氏物語〜の関連企画として、石川九楊氏(書家・京都精華大学教授)をお迎えし、「だから書は面白い」と題してご講演いただきました。(聴講者118名)
石川九楊氏
5月14日 陶酔のパリ・モンマルトル 1880-1910 展 〜シャ・ノワール(黒猫)をめぐるキャバレー文化と芸術家たち〜の関連企画として、深川和美氏(シャンソン歌手)をお迎えし、「シャ・ノワールの時代の音楽事情」と題してお話いただきました。(聴講者65名)
深川和美氏
H23年4月17日 陶酔のパリ・モンマルトル 1880-1910 展 〜シャ・ノワール(黒猫)をめぐるキャバレー文化と芸術家たち〜の関連企画として、フィリップ・デニス・ケイト氏(ニュージャージー州立大学付属ジェーン・ヴーヒーズ・ジマーリ美術館名誉館長)をお迎えし、「モンマルトルのエスプリ:ユーモア、キャバレー、前衛」と題してご講演いただきました。(聴講者46名)
フィリップ・デニス・ケイト氏


展覧会事業の案内
美術館案内
交通案内
普及事業の報告
刊行物の紹介
美術館を覗いちゃお!
ホームへ戻る