◆リンク *伊丹市ホームページ *伊丹市文化振興財団 ■伊丹市立美術館 〒664-0895 兵庫県伊丹市宮ノ前2-5-20 Tel.072-772-7447 Fax.072-772-5558
会期 = 2011年9月10日(土) - 10月23日(日) 休館日 = 月曜日 (ただし 9月19日 [月祝], 10月10日 [月祝] は開館、9月20日 [火] , 10月11日 [火] は休館) 開館時間 = 午前10時 - 午後6時(入館は午後5時半まで) 入館料 = 一般300(240)円、大高生200(160)円、中小生100(80)円 *( )内は20名以上の団体料金 主催 = 伊丹市立美術館[公益財団法人伊丹市文化振興財団・伊丹市] 共催 = 伊丹市教育委員会
作家にとって最も身近なモティーフである、人や生きもののかたちは、美術作品を成り立たせる骨格としての形・色・構造の源泉であることはもちろん、豊かな物語を表現するための重要な要素となります。 そしてすぐれた作家が、それらをモティーフにして作品をつくるとき、私たちが普段気づかずにいる多様なかたちが生み出され、そこから醸し出される濃密な けはい は、見る者に新鮮で心地よい驚きを与えてくれます。 本展では、当館の所蔵品を通して“人のかたち”や“生きもののけはい”のユニークな表現をご紹介します。
谷川晃一《楽園の蛇》1989 年
小牧源太郎《紗鶏》1950 年
武田秀雄《ALTAMIRA Bull frog(ウシガエル)》1994年