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会期 = 2011年9月10日(土) - 10月23日(日)
休館日 = 月曜日
(ただし 9月19日 [月祝], 10月10日 [月祝] は開館、9月20日 [火] , 10月11日 [火] は休館)
開館時間 = 午前10時 - 午後6時(入館は午後5時半まで)
入館料 = 一般300(240)円、大高生200(160)円、中小生100(80)円
*( )内は20名以上の団体料金
主催 = 伊丹市立美術館[公益財団法人伊丹市文化振興財団・伊丹市]
共催 = 伊丹市教育委員会

作家にとって最も身近なモティーフである、人や生きもののかたちは、美術作品を成り立たせる骨格としての形・色・構造の源泉であることはもちろん、豊かな物語を表現するための重要な要素となります。
そしてすぐれた作家が、それらをモティーフにして作品をつくるとき、私たちが普段気づかずにいる多様なかたちが生み出され、そこから醸し出される濃密な けはい は、見る者に新鮮で心地よい驚きを与えてくれます。
本展では、当館の所蔵品を通して“人のかたち”や“生きもののけはい”のユニークな表現をご紹介します。
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浅野竹二《かねたたき》1987 年
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谷川晃一《楽園の蛇》1989 年

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小牧源太郎《紗鶏》1950 年

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浅野竹二《生きもののけはい》1985 年

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武田秀雄《ALTAMIRA Bull frog(ウシガエル)》1994年

 

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