◆リンク *伊丹市ホームページ *伊丹市文化振興財団 ■伊丹市立美術館 〒664-0895 兵庫県伊丹市宮ノ前2-5-20 Tel.072-772-7447 Fax.072-772-5558
『子どもと造形 レンズ+○△□=?』 2006年7月29日から3日間、小学生67名が参加してワークショップを行いました。今年はアーティストの田尻麻里子先生を講師に迎え、透明なアクリル板に絵を描いたり、その向こうに映るおともだちやいろいろな素材をヴィデオ・カメラで撮影するワークショップを行ないました。今回も9名の博物館実習生の皆さんにお手伝いいただき、できあがった作品は夏休みの期間中に美術館で展示しました。子どもたちとカメラのレンズの共作で、不思議な世界ができあがりました。 ☆展覧会の詳細はこちら☆
★講師の田尻麻里子氏より★ 「レンズ+○△□=?」とは、レンズの向こうに透明なアクリル板を置き、そこに絵を描いたりものを貼付けたりして、そのまた向こうにいる人や背景と一緒にヴィデオ・カメラに記録するワークショップです。 展覧会ではできた映像作品とアクリル板の絵画を展示したのですが、ワークショップの最後にみんなで大スクリーンの撮りたてホヤホヤ映像を見たときの子どもたちの驚喜のまなざしと歓声が一番印象に残りました。撮影しているときには気づかなかった、ものや顔を大きく映すことによるスケール感の変化、短いショットのつながりによるアニメーション的効果、同じ素材を何回も出すことでなぜか生まれるユーモア感覚など、実際に見ている世界とは違う世界が映像の中に生まれる瞬間を共有できたと思います。
★講師の田尻麻里子氏より★
「レンズ+○△□=?」とは、レンズの向こうに透明なアクリル板を置き、そこに絵を描いたりものを貼付けたりして、そのまた向こうにいる人や背景と一緒にヴィデオ・カメラに記録するワークショップです。 展覧会ではできた映像作品とアクリル板の絵画を展示したのですが、ワークショップの最後にみんなで大スクリーンの撮りたてホヤホヤ映像を見たときの子どもたちの驚喜のまなざしと歓声が一番印象に残りました。撮影しているときには気づかなかった、ものや顔を大きく映すことによるスケール感の変化、短いショットのつながりによるアニメーション的効果、同じ素材を何回も出すことでなぜか生まれるユーモア感覚など、実際に見ている世界とは違う世界が映像の中に生まれる瞬間を共有できたと思います。